ここからはSTEP1でわかった「お子さんの性格タイプ」とSTEP3で学んだ「性格タイプの特徴」、そして状況をかけあわせて、
お子さんに合う声かけやアプローチを探していくワークを進めていきます。
「このタイプの子には、この言葉!」と覚えるのではなく、
わが子の性格と今の様子を観察して、
「今、この子にはどんな関わり方が届きそう?」
と考えられるようになる。
そして、
考える → 試す → 子どもの反応を見る → 調整する
というサイクルを家庭で回せるようにします。
手順は
①導入動画を視聴
②ワーク「わが子の心のレンズ」でわが子を見つめ直す
③ワーク「7つの声かけ変換ケーススタディ」で仮説を立てる練習をする
④ワーク「1週間声かけ実験シート」で実践
⑤ワーク「わが子の声かけカルテ」に④から得た情報を書き込む
で進めてください。
※ワークシートは下記の青字のリンクをクリックしてPDFをダウンロードしてください。
もしプリンターがない、など印刷して書き込めない場合は
ノートに答えだけを書き出す、
タブレットでPDFに書き込む、などやり方を工夫していただいて構いません。
このワークは「正解」を答えるものではありません。
こうかな?と、じっくりと考え、書き出していくことでご自身で仮説を立てる力になります。
途中、考える時のヒントとして、各タイプの”心のレンズ”や関わり方のヒントを記した資料
「9タイプの心のレンズ」をご用意しました。
ぜひ、参考にしてワークを進めてください。
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ワーク「わが子の心のレンズ」(PDF)をダウンロードし、印刷して書き出してみる
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ワーク「7つの声かけ変換ケーススタディ」(PDF)をダウンロードし、印刷して書き出してみる
(写真でラインかメールで提出してください)
※こちらの資料をヒントにしながら考えてみてください。
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ワーク「1週間声かけ実験シート」(PDF)をダウンロードし、印刷して1週間実践してメモを取る
(写真でラインかメールで提出してください)
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ワーク「わが子の声かけカルテ」(PDF)をダウンロードし、印刷して④から得た情報を書き込む
(写真でラインかメールで提出してください)
さあ、ここまで来たらロードマップの完成は間近です。